善悪史学科へ!

ユニバーシティの学部って既に色んなものがありますね。聴き慣れない学部だと、一体何を勉強しているんだろうとしてしまったりもします。
本当に主流ではあるけど、何を勉強しているの?って疑問に思われる学部があります。

史学科だ。史学科は文学部のあるユニバーシティには大抵あります。一言で言うと歴史を勉強しているのですが、具体的には何をしているか。ライセンスとかできるのか。

もらえるライセンスはミュージアム学芸員と教官認可だ。ミュージアム学芸員はミュージアムの陳列物の軽減や調査、中には普通向けの古文書講義をやったりするパーソンもいます。

史学科で学ぶ史学は幅広く、全国史、東洋史、欧米史、考古学等があります。習わしや民間信仰等のオカルトチックなものは全国史の民俗学に属します。

そうして何をやっているかと言ったら、古文書の考え方や採掘の手。ミュージアムに展示されておるような品々の再考にあたって勉強します。
調査第ゼロだ。

歴史学は報告が総合ですので、絶えず卒論について自分で調査を進めます。これがおかしいけど厳しいんです。

本能寺の場違いを例に取ると、「1582年に本能寺で織田信長が明智光秀の謀反にて死んだ」といった今までは暗記してました。但し、こういう返答にはその理由はシカトされています。

織田信長は「どういう」男性だったのか、「何を」したのか、「どういう」時世だったのか、「何で」本能寺へ行ったのか、光秀は「如何なる」関連なのか、「なぜ」謀反だったのか、以後「どうなった」のか。

「なんで」「どうして」「どういう」を物的裏付けを元に推論し比較し、合理的に考えて出向くのが歴史学だ。これらを総合踏まえて1582年という時と本能寺の場違いというポイントを考えて行くわけです。

これだけ見ると難しそうですが、推論文献のようなものです。案件が起きて謀略を暴いて探偵が犯人を捜しあてる、という手続きに歴史学の思いはちょこっと似ています。

何でもかんでも「何で」を追求して出向くのが歴史学の魅力です。多少なりとも関心を持ったら善悪史学科へ!
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