フィッシュグリップ

車内に長く放り込んですままのフィッシング仕様生涯ジャケット。勿論そこに取り付けて居残る物品もまた放置状態で、ここしばらくは本格的な手当てもしないままでした。

以前久々に釣りに行く機会があり、その生涯ジャケットを装着した瞬間に小さな違和感を感じました。

生涯ジャケットそのものはいざこざ無かったのですが、そこに付いているとある製品に、錆びって塩気が混じった様な灰色の不浄といった粉末がこびり付いているのが見えたのです。

それは大きな魚の顎を読むのに扱う大型のフィッシュグリップ。

一先ず錆び難いステンレスってカーボン席から構成されている製品なのですが、可動部ですスプリング部やグリップの爪、そうして留め勘定のビス近隣から白い塩や錆びが出て、カチャカチャに付着していたのです。

手にとって見るとその行為も明らかにギクシャクしてあり、爪を解く度にキーキーって不愉快軋み音色も発生しています。

これではいかんといった、釣行後は速やかにジャケットから取り外し家庭に直行。ひとまず入念に水洗いして塩や錆びを落とした後は少々陰干しする事に。

完全に潤いが抜けたのを見計らって、完全に付着してしまった塩気や錆び不浄をヘラや千枚通しで綺麗に省き、最後に錆び完了って潤滑用のオイルを各可動部に点し、メインテナンスは終焉。

今度は爪の行為もラクで、軋み音色の突発もありません。いかに釣り場で丁寧に扱っていても、定期的なメインテナンスはやはり必要なのでしょうね。
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